【静岡市葵区】神社の前で、変わらず続いていく一杯。Topology Coffeeが迎える1周年
静岡市葵区・駒形通、駒形神社の目の前に店を構えるTopology Coffeeは、2025年3月1日にオープンしました。朝8時から深夜0時まで営業し、スペシャルティコーヒーと手作りベーグルを楽しめる一軒として、地域の日常に寄り添ってきました。
開店からまもなく1年。2026年2月28日には周年祭も予定され、これまで支えてくれた人々へ感謝を伝える節目を迎えます。

※画像提供元:Topology Coffee
店主のおつるさんが再びコーヒーの道へ進んだきっかけは、かつての師匠の「コーヒーは人を幸せにする」という言葉でした。
以前は洋服店を営んでいましたが一区切りを迎え、新たな挑戦として選んだのがコーヒー。
形は変わっても「お客さんに喜んでもらいたい」という思いは変わらないといいます。

※画像提供元:Topology Coffee
駒形通を選んだのは、中心街よりも少し落ち着いた、暮らしに近い場所で営みたかったから。

※画像提供元:Topology Coffee
八百屋や鮮魚店が並ぶ“静岡の台所”と呼ばれる通りで物件に出合った瞬間、「ここだ」と直感したそうです。

※画像提供元:Topology Coffee
神社を望む立地にも縁を感じ、自然な流れで開店を決意しました。
店名の「Topology」は、「形が変わっても本質は変わらない」という意味を持つ数学用語。洋服屋からコーヒー屋へと姿は変わっても、根底にある志は同じ——その決意を重ねた名前です。
朝から深夜まで開くのは、訪れる時間は人それぞれだから。朝の光に包まれた神社を眺めながらの一杯も、仕事終わりの静かな時間も、どちらも大切にしたい風景です。

※画像提供元:Topology Coffee
コーヒーとともに提供するベーグルももう一つの軸。沖縄のベーグルとの出会いをきっかけに魅了され、外はさっくり中はもちっとした食感を追求。日常に自然と溶け込む味わいを目指しています。

※画像提供元:Topology Coffee
1階は明るく清潔感のあるカウンター中心の空間、2階は大きな窓から神社を望む落ち着いた雰囲気。作り込みすぎず、肩の力を抜いて過ごせる場所でありたいという思いが込められています。

※画像提供元:Topology Coffee
「まずはこの場所で長く続けること」。1周年を迎えるTopology Coffeeは、特別な理由がなくても立ち寄れる、街の日常の延長線上にある存在として、これからも静かに人と人をつないでいきます。

※画像提供元:Topology Coffee
Topology Coffee(トポロジーコーヒー)はこちら↓






