【静岡市葵区】 “買える”グラフィックデザイン展。JAGDA静岡企画展「いっしょに、さがしに。」がCCCで開催
静岡のデザインの“いま”に出会える企画展、JAGDA静岡 第2回 企画展「いっしょに、さがしに。」が、2026年3月7日(土)から3月15日(日)まで、静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)にて開催されます。
本展は、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)静岡地区に所属するグラフィックデザイナー有志による企画展。作品を“鑑賞するだけ”ではなく、“手に取り、購入できる”という体験を通して、デザインが私たちの暮らしの中でどのように作用しているのかを体感できる展示です。
会場はCCCの1階と2階、それぞれ異なるテーマで構成されています。
1階では、「デザインと一緒に。」をテーマに、10人のデザイナーが本展のために制作したオリジナルのトートバッグを展示・販売。共通のバッグ素材をベースに、「静岡」をテーマにしたものと、自由な発想で制作されたものの2種類が並びます。同じ条件の中でありながら、デザイナーそれぞれの視点や個性が際立ち、日常の中で“持つデザイン”の魅力を感じられる内容となっています。
2階では、「デザインをさがしに。」をテーマに、各デザイナーが実際に手がけた商品やパッケージ、プロダクトを展示・販売。クライアントの想いや商品の背景を汲み取りながら生み出されたデザインが、どのようにかたちとなり、社会の中で機能しているのかを間近で見ることができます。1階で手に入れたトートバッグを片手に、日々の暮らしに持ち帰りたくなる“デザイン”を探す楽しみも、この企画展ならではの体験です。
参加するのは、飯田郁氏、池上直樹氏、北山瑠美氏、齋藤智仁氏、柴田剛志氏、鈴木ひろこ氏、鈴木雄一郎氏、藤野啓氏、藤本紗由美氏、宮下ヨシヲ氏の10名(五十音順)。それぞれ異なる分野や背景を持つデザイナーたちの多様な表現が一堂に会します。
また、会期初日の3月7日(土)と最終日の3月15日(日)には、「OPEN TALK DAY」を開催。多くのデザイナーが在廊し、制作の背景やデザインに込めた想いを直接聞くことができます。作品の向こう側にあるストーリーに触れられる、貴重な機会となりそうです。
入場は無料。気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
日常に溶け込み、使われることで初めて完成するデザイン。
“いっしょに、さがしに。”という言葉の通り、自分だけのお気に入りのデザインとの出会いを探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
JAGDA静岡 第2回 企画展「いっしょに、さがしに。」
会期:2026年3月7日(土)〜3月15日(日)
時間:10:00〜21:00(最終入場20:30)
会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC) 1F・2F ギャラリー
入場料:無料
主催:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会 静岡地区
共催:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)はこちら↓





