【静岡市葵区】静岡から全国へ。一次産業の価値を発信する「日本の素材甲子園」駿府城公園で初開催

静岡県

未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)は、日本各地の一次産業と地域資源の価値を再発見し、持続可能な地域循環を目指す全国プロジェクト「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園」を、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、駿府城公園にて開催します。開催時間は両日とも11:00〜17:00。来場者は約2万人を見込む、大規模な地域連携イベントです。

日本の素材甲子園

※プレスリリースより

本プロジェクトは、静岡大会を皮切りに全国各地を巡回し、2027年3月に大阪で開催予定の全国決勝大会へとつながる長期的な取り組みです。各地域が誇る農産物や海産物、加工品などの“素材”に光を当て、生産者・企業・生活者が直接つながる場を創出します。

日本の素材甲子園

※プレスリリースより

背景には、生産者の高齢化や後継者不足、素材の価値が正当に評価されにくい市場構造といった、日本の一次産業が抱える課題があります。「日本の素材甲子園」は、そうした現状に向き合い、素材の魅力と可能性を広く発信することで、地域経済の活性化と新たな価値創出を目指します。

日本の素材甲子園

※プレスリリースより

静岡は、お茶や柑橘類、海産物、畜産など多様な一次産業を持つ地域です。その中心に位置する駿府城公園で開催することで、生産者が誇りを持って発信できる舞台となるとともに、来場者が地域資源の魅力を体感できる機会となります。また、企業にとっては地域資源と出会い、新たな商品開発や連携の可能性を広げるきっかけにもなります。

日本の素材甲子園

※プレスリリースより

さらに前日の5月29日(金)には、静岡県産業経済会館にて、企業・自治体・地域をつなぐ交流イベント「コモンズコネクト静岡」を開催。持続可能な社会づくりに取り組む実践者によるトークセッションを通じて、具体的な共創の機会を生み出します。

日本の素材甲子園

※プレスリリースより

静岡から始まるこの新たな挑戦は、地域の素材が持つ本来の価値を見つめ直し、未来へとつなぐ第一歩となります。全国へ広がるプロジェクトの幕開けとなる本イベントに、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

駿府城公園はこちら↓

プレスリリース

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!