【静岡市葵区】静岡市歴史博物館で企画展「徳川家康と豊臣政権」開催中!貴重な名刀や古文書を公開
2026年10月10日(土)~11月29日(日)まで、葵区の静岡市歴史博物館で企画展「徳川家康と豊臣政権」が開催されています。
豊臣秀吉と天下を争った武将として知られる徳川家康ですが、秀吉に臣従し、豊臣政権を支える有力大名として活躍した時代もありました。
本展では、静岡市内外20か所以上から集められた100点以上の資料を通して、家康と豊臣政権の関わりを紹介。古文書や刀剣、考古資料などから、戦国時代の政治や駿河の歴史をひもときます。
注目は重要文化財の名刀と貴重な古文書
見どころのひとつは、重要文化財「太刀 銘長船住人長光」。豊臣秀吉から家康に贈られ、のちに静岡浅間神社に奉納されたと伝わる名刀で、静岡市歴史博物館では初公開となります。
さらに、家康の家臣が記した重要文化財「家忠日記」の原本5点や、家康が築いた駿府城の金箔瓦なども展示されます。
展示は全7章で構成。家康の駿河平定から秀吉との関係、豊臣政権下での駿河支配、関ケ原の戦いを経て天下人となるまでの歩みをたどります。
静岡の街に残る歴史を知るきっかけにもなりそうな企画展。歴史好きの方はもちろん、地域の歴史に興味がある方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■開催概要
展覧会名: 徳川家康と豊臣政権
会期: 2026年10月10日(土)~11月29日(日)
会場: 静岡市歴史博物館 3階展示室
開館時間: 9:00~18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
休館日: 月曜日(祝日・休日の場合は開館、翌平日休館)
観覧料:(企画展・基本展示)一般1,200円、小・中学生300円など
(企画展のみ)一般600円、小・中学生150円など
*静岡市内在住・通学の小・中学生、未就学児は無料
公式サイト: 静岡市歴史博物館
※料金の詳細や開館時間の延長日については、公式サイトをご確認ください。
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