【静岡市葵区】羽鳥 洞慶院、ロウバイと紅白梅が冬から春にかけて、見頃を迎えます。
羽鳥にある久住山・洞慶院では、冬から春にかけてロウバイと紅白梅が順に見頃を迎えます。ロウバイは2026年1月初旬から2月中旬頃、紅白梅は2月中旬から3月上旬頃まで楽しめる予定です(天候により前後します)。

※写真はイメージです
洞慶院は約500年の歴史を持つ曹洞宗の由緒ある寺院。曹洞宗の開祖・道元禅師が梅の花を愛したことにちなみ、境内には歴代住職が守り継いできた約400本もの梅が植えられています。厳寒期には控えめに香るロウバイが咲き始め、やがて紅梅・白梅が境内を彩ります。
境内を流れる谷川沿いには、樹齢数百年といわれる杉並木が立ち並び、耳を澄ませばウグイスの声が聞こえることも。さらに山道を登った先の安倍城址からは、静かな自然に包まれた眺望が広がります。

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新東名静岡スマートICから車で約15分、東名静岡ICから約30分とアクセスも良好。季節の移ろいを感じながら、心穏やかなひとときを過ごせる花の名所です。
ドライブがてら見頃のこの季節に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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