【静岡市葵区】「『だるまさん』は、今も生きている ― 静岡市美術館『かがくいひろしの世界展』」開催中

静岡市美術館で、1月10日から「かがくいひろしの世界展」が開催されています。
2008年に刊行された絵本『だるまさん』シリーズは、累計発行部数1000万部を超え、世代を超えて親しまれてきました。かつて読み聞かせてもらった子どもたちは、今では大人に。作者・かがくいひろしは2009年に急逝しましたが、その作品は今も多くの人の心に生き続けています。静岡市美術館

本展は、絵本の原画を紹介するだけの展覧会ではありません。
芸術、教育、エンターテインメント。その狭間を行き来しながら表現を続けた、ひとりの作家の歩みを丁寧にたどる内容です。展示冒頭には「だるまさん」シリーズの原画がずらりと並び、独特のリズムや、型にとらわれない発想に改めて気づかされます。静岡市美術館

なかでも心に残るのが、養護学校の教員として長年携わった障害児教育の現場から生まれた作品群です。子どもたちとの共同制作によって生まれた表現には、「楽しませたい」という純粋な気持ちと、表現することそのものへの喜びがあふれています。
子ども向けの絵本でありながら、大人の心に深く届く理由を、会場で静かに実感できる展覧会です。静岡市美術館

開催情報
静岡市美術館「かがくいひろしの世界展」

会期:開催中〜3月22日(日)まで
開館時間:10:00〜19:00
休館日:毎週月曜、1月13日(火)、2月24日(火)
 ※1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館
会場:静岡市美術館(静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階)
観覧料(当日):
 一般 1,300円/高校・大学生・70歳以上 900円/中学生以下 無料

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必要ならそこも一緒に足しましょう◎

『だるまさん』は、今も生きている
― 静岡市美術館『かがくいひろしの世界展』」

静岡市美術館で、1月10日から「かがくいひろしの世界展」が開催されています。
2008年に刊行された絵本『だるまさん』シリーズは、累計発行部数1000万部を超え、世代を超えて親しまれてきました。かつて読み聞かせてもらった子どもたちは、今では大人に。作者・かがくいひろしは2009年に急逝しましたが、その作品は今も多くの人の心に生き続けています。

本展は、絵本の原画を紹介するだけの展覧会ではありません。
芸術、教育、エンターテインメント。その狭間を行き来しながら表現を続けた、ひとりの作家の歩みを丁寧にたどる内容です。展示冒頭には「だるまさん」シリーズの原画がずらりと並び、独特のリズムや、型にとらわれない発想に改めて気づかされます。

なかでも心に残るのが、養護学校の教員として長年携わった障害児教育の現場から生まれた作品群です。子どもたちとの共同制作によって生まれた表現には、「楽しませたい」という純粋な気持ちと、表現することそのものへの喜びがあふれています。
子ども向けの絵本でありながら、大人の心に深く届く理由を、会場で静かに実感できる展覧会です。

開催情報
静岡市美術館「かがくいひろしの世界展」

会期:開催中〜3月22日(日)まで
開館時間:10:00〜19:00
休館日:毎週月曜、1月13日(火)、2月24日(火)
 ※1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館
会場:静岡市美術館(静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階)
観覧料(当日):
 一般 1,300円/高校・大学生・70歳以上 900円/中学生以下 無料

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