【静岡市葵区】市民とともに歩み続ける春の風物詩「第70回 静岡まつり」、駿府城公園などをメイン会場として開催へ

春の静岡を彩る恒例の祭典「静岡まつり」が、2026年4月3日(金)から5日(日)までの3日間、駿府城公園を中心に市内各所で開催されます。記念すべき第70回を迎える今年も、市民とともにつくり上げる“まつり”として、その歴史と文化を未来へとつなぎます。

静岡まつり

※写真はイメージです

静岡まつりは、第40回から市民による実行委員会形式へと移行し、時代の変化の中で歩みを重ねてきました。東日本大震災や新型コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされた年もありましたが、それらを乗り越えながら、市民の手によって大切に受け継がれてきた静岡を代表する祭りです。

このまつりの背景には、駿府のまちが歩んできた豊かな歴史があります。徳川家康が晩年を過ごした駿府大御所時代には、政治・経済・文化が大きく発展し、さらに今川氏の時代には学問や芸能、町づくりが花開きました。そうした歴史を今に伝える象徴的な催しとして、「駿府登城行列」「大御所花見行列」「城下総踊り夜桜乱舞」が行われ、まち全体が華やかな雰囲気に包まれます。

静岡まつり

※写真はイメージです

会場となる駿府城公園では、大演舞場前に飲食店が並ぶ「駿府屋台村」が登場し、地元の味覚を楽しみながら祭りの賑わいを体感できます。また、駿府大演舞場では各種団体による演舞や公演が行われるほか、「駿府小町茶屋」や「夢広場」など、多彩な企画が予定されています。

青葉シンボルロードを中心とした青葉会場では、「シン・玉川座ステージ」にて和の大道芸やパフォーマンスが披露されるほか、子ども縁日や屋台など、家族で楽しめる催しも充実。さらに中心市街地では、夜桜の下で繰り広げられる「夜桜乱舞」や登城行列、音楽パレードなど、静岡のまちを舞台にした壮大なプログラムが展開されます。

長い歴史の中で市民の手によって守り育てられてきた静岡まつりは、単なるイベントではなく、まちの誇りそのもの。人々が集い、歴史に触れ、そして未来へと想いをつなぐ春の特別な3日間を、ぜひ現地で体感してみてください。

開催概要
開催期間:2026年4月3日(金)~4月5日(日)

主な会場:
・駿府城公園
・青葉シンボルロード周辺
・静岡市中心市街地

主な催し:
・駿府登城行列
・大御所花見行列
・城下総踊り 夜桜乱舞
・駿府屋台村
・各種ステージ公演、パレード、縁日など

※各催しの詳細な時間・内容は、今後順次発表予定です。

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