【静岡市葵区】安倍川の災害の歴史をたどる企画展「安倍川と災害」が静岡市歴史博物館で開催
葵区にある静岡市歴史博物館で、企画展「安倍川と災害」が2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで開催されます。
静岡市を南北に流れる一級河川・安倍川は、豊かな自然の恵みをもたらす一方で、古くから水害や土砂災害とも深く関わってきました。
今回の企画展では、安倍川周辺に残る史跡や古文書、絵図などの貴重な資料をもとに、江戸時代から大正時代にかけて発生した水害や土砂災害の様子を紹介。災害と向き合いながら暮らしてきた人々の知恵や歴史を知ることができます。
近年も自然災害への備えが重要視されるなか、過去の記録から学ぶことで、防災について改めて考えるきっかけにもなりそうです。
会場は静岡駅から徒歩約15分、新静岡駅から徒歩約8分とアクセスも良好。歴史に興味のある方はもちろん、夏休みの自由研究や親子でのお出かけにもおすすめの企画展です。
開催概要
企画展「安倍川と災害」
会期:2026年7月11日(土)~9月6日(日)
会場:静岡市歴史博物館
開館時間:9:00~18:00(展示室への入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
観覧料(企画展示+基本展示)一般:750円
高校生・大学生・静岡市内在住70歳以上:520円
小中学生:180円
※企画展のみの観覧料金設定あり
※静岡市内在住・通学の小中学生、未就学児は無料
古文書や絵図に描かれた災害の記録を通して、安倍川とともに歩んできた静岡の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
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