【静岡市葵区】静岡市美術館で「わたしたちのルノワール」開催 日本が愛した“幸せの画家”の魅力に迫る

静岡県

静岡市美術館では、2026年9月22日(火・祝)から11月15日(日)まで、企画展「わたしたちのルノワール ― 日本が愛した、幸せの画家」を開催します。静岡市美術館

フランス印象派を代表する画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール。柔らかな色彩と温かな光に包まれた作品は、多くの人々を魅了し、日本でも長年親しまれてきました。本展では、日本国内の美術館が所蔵するルノワール作品39点を中心に、約80点の作品を展示します。静岡市美術館

会場では、ルノワールを敬愛した梅原龍三郎や山下新太郎ら日本近代洋画家の作品に加え、モネやセザンヌなどフランス近代美術を代表する画家たちの作品も紹介。ルノワールが日本の画家たちに与えた影響や、日本で広く愛されるようになった歩みをたどることができます。静岡市美術館

さらに、ルノワールを題材にした雑誌や企業CM、カレンダーなども展示され、美術作品だけでなく、私たちの日常の中で親しまれてきた「ルノワール」の存在にも触れられる内容となっています。

会場はJR静岡駅北口から徒歩約3分の静岡市美術館。開館時間は10時から19時まで(最終入場は閉館30分前)で、休館日は毎週月曜日と10月13日(火)です(10月12日・月祝は開館)。静岡市美術館

観覧料は一般1,600円、大高生・70歳以上1,200円、中学生以下は無料。8月7日(金)から9月21日(月・祝)までは前売券も販売されており、一般前売ペアチケット(2枚1組2,600円)も数量限定で用意されています。

日本各地の美術館が誇る名作が一堂に集まる貴重な展覧会。この秋は、ルノワールが描いた温かな世界と、日本で愛され続ける理由に触れてみてはいかがでしょうか。

静岡市美術館はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外NET 会社の素顔News

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!