【静岡市葵区】静岡に受け継がれる染めの技を紹介「静岡の染物展」開催中
静岡に古くから受け継がれてきた染色文化に触れられる展示会「静岡の染物展」が、JR静岡駅ASTY静岡西館の「駿府楽市」で開催されています。
静岡の染物は、今川時代に始まったとされる伝統産業のひとつ。会場では、ろうけつ染や草木染、藍染、茶染、型染、絞り染、注染など、さまざまな技法によって生み出された染物を紹介しています。
今回は、静岡で染色に携わる7者が参加。壁掛けやのれん、ストール、手拭など、個性豊かな染物製品約200点が並びます。
参加するのは、紺友染色工房、名入の川村、お茶染めWashizu、いとう染工、桜井紺屋、城北工房、染織ユトリの7者。
それぞれの工房や職人によって異なる技法や表現を見比べながら、静岡の染物の奥深さを楽しめる展示となっています。
普段何気なく使っている手拭いやストール、暮らしの中で目にするのれんなども、職人の手仕事によって一つひとつ表情が生まれます。
静岡ならではの染色文化と、今も受け継がれる職人の技に触れられる機会です。JR静岡駅を利用する際や駅周辺へお出かけの際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
静岡の染物展
開催期間:2026年9月15日(火)~9月30日(水)
時間:9:00~21:00
※最終日は17:00まで
会場:JR静岡駅ASTY静岡西館「駿府楽市」
住所:静岡市葵区黒金町47
主催:静岡市染色業組合
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